スワップポイントは通貨国の金融政策で変わります

FXをやっていく上で忘れてはいけないもの、それがスワップポイントです。
スワップポイントとは、外貨預金でいうところの利息のようなもの。
日本円のような低金利の通貨を売り、トルコリラのような高金利の通貨を購入することによってその金利差を受け取ることができます。
この金利差がスワップポイントなのです。
これは株の配当と似ており、保持しているだけで毎日少しずつスワップポイントが増え、例えば一年間保有すると1日数十年だとしてもかなりの金額になります。
これは日本の銀行に預金しておくよりお得になることは間違いありません。

しかし、その逆になり、高金利通貨を売り、低金利通貨を購入した場合には支払いが生じてしまいます。
スワップポイントがあなたを苦しませるものとなりますので注意が必要です。
このスワップポイントは、取引をしている通貨国の金融情勢によって日々少しずつ変化していくので、金融情勢を把握しておかないと今まで受け取っていたものが一転支払いへと変わってしまうこともあります。
大きなデモや戦争、国内の情勢には常に気を配り、きちんとチェックをしておきましょう。
また、いつまでもそのままにしておくのではなく、定期的な見直しも大切になってきます。


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